妻がB型肝炎に感染

私の45歳の妻がB型肝炎に感染してしまうという医療事故にあってしまいどうしたらいいのか途方に暮れています。

妻は昔から病弱で、頻繁に入院する事がありました。1年ほど前にも妻は体調を崩してしまい、内臓に異常をきたしていて、腹部に大量に出血をしたために緊急の輸血を受ける事となりました。

妻は輸血を受けて病状は安定して、その後は退院して普段通りの生活を送ることが出来るようになったのですが、次第に顔に黄疸ができるようになったり、疲れやすくなったりすることから病院に行って診察を受けた所、B型肝炎に感染していることがわかりました。

妻がB型肝炎に感染した原因は病院の輸血のためで、病院での輸血の際に使用した血液がきちんと検査されていればこのような事態にはなりませんでした。

妻が今後どうなっていくのか、普通の生活に戻ることが出来るのかといったことがとても心配ですし、これからの生活をどうしていったらいいのかも不安で仕方ありません。

このような事態になってしまったのも病院の治療が原因であり、病院に対してはきちんとした対応を求めていきたいと思っています。

これからも妻の病状に関しては様々な問題が出てくるとは思うのですが、このような事態を解決するためには、法律のプロといえる弁護士の先生にお願いするなどして対応していった方がいいのでしょうか。