人工透析にかかわる医療事故にあってしまいました

私の夫が人工透析のミスで体調を壊してしまうという医療事故にあってしまいました。夫は5年前から腎臓の機能が低下してしまい、人工透析を受けなければ生きていくことができない体になってしまいました。夫は、毎週必ず人工透析をかかりつけの病院に受けに行っていたのですが、その病院の手違いで体調を崩してしまいました。

夫は人工透析を受けた際に、病院の看護師が透析の時間を勘違いしてしまい、まだ十分血液が濾過されていない状況で透析が終わってしまい、夫は透析が完了したと思って帰宅したのですが、その後日がたつにつれて顔色が悪くなり、次第に動けなくなってきて、急いで病院に診察に行きました。病院で診察してもらうと、血液の中に多量の毒素が含まれていて、それが体調不良の原因になっていたということでした。

その原因が、透析で除去すべきであった老廃物が十分に濾過されていなかったことだと聞いて、病院に対する怒りがこみ上げてきました。夫は命に別状はなかったのですが、体調を崩してから1か月間も入院して、医療費も多額になってしまい、今後も元通りの体に戻るのかもわからず不安な日々を送っています。夫をこのような目に合わせた病院を許すことができずにいます。病院に対して、金銭的な補償などを求めて、法的な措置を取りたいと思っているのですが、法に訴えることは可能なのでしょうか。